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{{お知らせ|内容=この記事は実際の出来事について記述しています。<br>'''内容をより正確にするために、情報提供・編集にご協力ください。'''}}
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==歴史==
==歴史==
===長距離ウォーキング往路後半――ババアゲームの誕生===
===長距離ウォーキング往路後半――纏足ババアゲーム===
きっかけは、常習者が興じていた魯迅ゲームの行き詰まりだった。「魯迅」に似た音は無数にあるが、複数名が一時間以上それを言い続ければ、アイデアは枯渇していく。一行の歩みにも沈黙が伴うようになった往路の後半、[[利用者:キュアラプラプ]]が突然このようなことを言った。
きっかけは、常習者が興じていた魯迅ゲームの行き詰まりだった。「魯迅」に似た音は無数にあるが、複数名が一時間以上それを言い続ければ、アイデアは枯渇していく。一行の歩みにも沈黙が伴うようになった往路の後半、[[利用者:キュアラプラプ]]が突然このようなことを言った。


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昼休憩が終わって復路が始まると、一行に[[利用者:Mapilaplap]]と[[利用者:せうゆ]]が加わった。そこではババアゲームではなく[[畜生!]]が興じられ、ババアゲームは(常習者が生み出した多くのゲームと同様に)一時のものとして消え去るかのように思われた。
昼休憩が終わって復路が始まると、一行に[[利用者:Mapilaplap]]と[[利用者:せうゆ]]が加わった。そこでは纏足ババアゲームではなく[[畜生!]]が興じられ、纏足ババアゲームは(常習者が生み出した多くのゲームと同様に)一時のものとして消え去るかのように思われた。


===ある日、学校にて――ババアの再発明===
===ある日、学校にて――ババアの再発明===
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</blockquote>
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偶然に生み出された「ミルクティー婆」という概念に、一同はそれがどんなババアなのか考察した。この営みは、先日のババアゲームと結びつき、一同に「◯◯ババア」という名称とその特性を考えさせた。その過程で「スプリンクラーババア、小便を撒き散らす」とかいう化け物が誕生したりもした。
偶然に生み出された「ミルクティー婆」という概念に、一同はそれがどんなババアなのか考察した。この営みは、先日の纏足ババアゲームと結びつき、一同に「◯◯ババア」という名称とその特性を考えさせた。その過程で「スプリンクラーババア、小便を撒き散らす」とかいう化け物が誕生したりもした<ref>生んだのはキュアラプラプである。</ref>。
 
この例にも顕著だが、このとき、纏足ババアゲームからの変質が起こっていた。前者では
#(基本的には)「纏足」に似た音韻がババアの頭につく
#そのババアの特徴を言った後、そのババアの名前を言う
というルールがあったが、変質したババアは
#ババアの頭につくものは問わない
#そのババアの名前を言ってから、そのババアの特徴を言う
という特性を備えていた。
 
この変容が起こったこと以上に重要なのは、その場にいたMapilaplapは纏足ババアゲームを知らなかったという点だ。彼は長距離ウォーキングの往路はせうゆと一緒に歩いており、纏足ババアゲームに参加していなかった。それゆえに彼は、{{傍点|文章=変質したババアの営みをババアゲームの本流と勘違いしてしまった}}。これを正統だと誤解した彼は、そうとも知らずに魅せられ、次のような素晴らしいババアを生み出すに至る。
 
<blockquote>「若ババア、39歳<br>アメフトババア、山で人を殺す<br>I am not ババア、認めない」
~ 令和5年12月7日、'''Mapilaplap'''
</blockquote>
 
ここに至って、ババアは息を吹き返したのだ。
 
 しかし、顔を出した芽がすべて花を咲かせるわけではない。展望に満ちて書き始められたはずの記事は[[カテゴリ:裏切られたスタブ|数年放置され]]、[[テンプレート:姉妹2]]にはすっかり息を潜めたプロジェクトが並ぶ。ビブラスラップ、名探偵コナンゲーム、コドンゲームなど、生まれては泡沫のように消えたゲームも枚挙にいとまがない。そんな有象無象から脱して皆の記憶に残るものになるには、革命が必要だ。凡庸な存在から価値ある存在へと自らを押し上げる、根本的な変容。思えば、人は皆これを求めて生きてきた。成長するにつれて、自分がなんら特別な存在ではないと知り、世界がどれだけ優れた人間に溢れているか知る。歩けただけで手放しで賞賛された時代は過ぎ、周りからの要求は釣り上がっていき、できるだけ少ない報酬でできるだけ高いパフォーマンスをする優れた歯車となることを求められる。自分を偽り、自分を痛めつけ、それでも価値ある人間になろうともがく。ある者は他の人間に愛を求め、ある者は金を稼いで他者から認められようとし、ある者は作品を通して後世に残ろうとする。いつの日か革命が起こり、自分の望む自分になれることを夢想し、人々は目を閉じる。
 
 きっかけは、その日の放課後、ローソンでMapilaplapが変容したババアのありさまを芯やせうゆに伝えたことだった。
 
<blockquote>利用者:芯「'''お月様ババア、どこまでもついてくる'''」</blockquote>
 
 革命であった。
 
===第七回全九州高等学校総合文化祭大分大会――ババアゲーム===


==脚注==
==脚注==
<references/>
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